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・5月3日読売新聞朝刊に、当研究所主催の勉強会と、 菊田のコメントが掲載されました
・生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会で、海外 渡航による卵子提供希望者へのカウンセリングの実際 について報告しました
・金沢大学 日比野由利先生より、研究協力依頼があ りました。海外で卵子提供を考えている、または実際 に経験された方々のお話を伺い、当事者の置かれて いる現状とその想いを、広く社会に知らせたいとのこと です。是非ご協力下さい。詳細は こちら
・秋田県主催の不妊相談従事者研修会に招かれ、患 者の心理と葛藤について講演しました
・第2回勉強会レポートをアップしました こちら
・昨年1年間で、卵子提供の助けを借りて家族を作りた いと願う、30人の方々とご縁がありました。みなさんがカウンセリングでどんなことを話されるのか、「知って欲しい!上手に活用して欲しい カウンセリング」をまとめてみました。どうぞ、ご参考にしてください。 こちら
・2月25日(土)オフ会、3月3,4日勉強会を開催しま す!多くのみなさまのご参加をお持ちしております。
・ジネコフリーマガジン冬号に、菊田が掲載されていま す。また、サイト上では、患者さまからの相談に回答 しておりますので、ぜひご覧下さい。 こちら
・お問い合わせやご予約を頂いてから、3日以内 の返信に努めております。3日以上返信がない 場合は、迷惑メール扱いになっている可能性が ございますので、フォルダのご確認をお願い致し ます。
・10月22、23日の勉強会、2日間で17人集ま り、盛会のうちに終わりました!ご参加くださった 皆さま、本当にありがとうございました。
・10月6日~10日までLA出張のため、お問い合 わせへのお返事が遅れるかもしれません。 ご了承ください
・10月22、23日 卵子提供勉強会開催決定! 予約受付中!!!
・オフ会6名集まり盛会で終了致しました!
・専門家の会 9月9日(金)18時半~ 「男性不妊 症」の著者 石川智基先生を囲んで
・AERA9月5日号に菊田のコメント掲載
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生殖補助医療領域での臨床6年目。不妊を取り巻く問題は非常に根が深く、その影響は広範囲に及び、かつ複雑で、妊娠したからといって、不妊の問題すべてが解決されるわけではない、ということを実感する毎日です。当事者一人ひとりに沿った心理支援をしていくために、生殖補助医療に携わるカウンセラーは、広い視野から不妊を多面的に捉え、対処していく力が求められます。
そのためには、仲間が集い、研鑽を積むことが不可欠であり、さらに、関連団体・他職種との連携を構築することで、より良い支援体制が可能になると考えます。また、生殖や不妊治療に関する誤解や生殖補助医療に関する法整備が進んでいない社会の存在が、当事者を悩ませている現状、これは憂慮すべきことです。
生殖心理カウンセリング研究所は、生殖補助医療領域での心理支援のあり方を検討し実現していくこと、不妊を取り巻く問題を社会全体で議論していけるよう働きかけること、などをミッションとし、当研究所の活動が、「変化」「確立」への足掛かり、きっかけになると信じ、賛同する仲間とともに歩んで参りたいと願います。
2010年 秋
所長 菊田映美
生殖心理カウンセリング研究所


