「赤ちゃんがなかなか授からない」

その思いがけない問題は、こころの奥にしまいこんでいた、さまざまな感情を表出させることがあります。それらの感情と向き合うことも大切です。押し込めず、引っ張り出して整理してみましょう。

  

 

カウンセリングでは、どんなことでも自由にお話いただけます。カウンセラーは利害関係のないまったくの第三者ですから、親には言えない、妻には、夫にはわかってもらえない、友人には気を遣ってしまい話すことができない、こんなことまで話していいのかな?といったことなども安心してお話しいただけます。

 

 

 

相談例

 

・治療中の感情のコントロールの難しさ 

・検査・治療について 

ステップアップへの迷い・タイミング

・治療で授かった子どもと自然で授かった子どもとの違い 

・仕事と治療の両立の難しさ 

・治療がもとで生じた対人関係の問題 

・夫婦間の治療に対する温度差 

・治療に疲れたけど止められない

・家族・友人・治療仲間が妊娠

・転院を考えている

・治療の止めどき

・妊娠判定がマイナス 

・流産を経験

・死産を経験

・子どもがいない人生とはどんな人生なのか

 

                             といった相談のほか  

 

    

・家族の希望で治療。本当は子どもを欲しくない

・治療で授かった子どもは“自然”と違う。治療に積極的になれない

・妊娠したが本当は産みたくない

・治療が原因で離婚を考えている 

・セックスレス・EDが原因で治療が必要。やりきれない思いがある

・セックスレスだけど夫婦仲は良い、この理由で治療してくれるか

・結婚して一度もセックスが成立していないが子どもが欲しい

・夫がリストラ、妊娠後の生活が不安

内診が怖い

・命がけで治療しないと無理と言われたが、そこまでしないといけないのか

・多胎妊娠。無事出産出来るか不安

・夫への悪かった精液検査結果の伝え方

・子どもはまだ?と聞かれた時、なんて返せば良いのか

・勧められたステップアップを断ったら、面倒な患者と思われるか

・クラミジア検査で陽性。夫?自分?

・過去の中絶が原因なのか?夫には言えない

・出産後セックスに嫌悪感。でも二人目が欲しい

・卵子提供・精子提供で子どもを授かりたい

・卵子凍結をして、仕事が落ち着いた時に産みたい

・どうしても後継ぎの男の子が欲しい、どうすればいいのか

・養子縁組について知りたい

                                                                 

  

当研究所では、こころの専門家であり、また、生殖医療の専門的な知識と情報を持った生殖心理カウンセラーが、皆さまのお気持ちに寄り添いながら、自分らしさを見失わないように、自分らしい選択を考えながら、自分らしく生きていけるようご支援いたします。 

 

治療前、治療中、治療後、どのタイミングでもかまいません。「誰かに話したいな」と感じたときは、いつでもご利用下さい。