当研究所の目標

 

1、生殖補助医療における心理支援体制の確立と他職種との連携構築

2、生殖補助医療領域における心理士のネットワーク作り

3、不妊・生殖補助医療に関する正しい知識の普及・啓発活動

4、不妊を取り巻く社会問題の解決

5、卵子提供を考える人たちの長期・継続的心理支援体制の確立

6、海外での不妊治療を考える人たちの長期・継続的心理支援体制の確立

7、養子縁組のあり方とその心理支援体制の検討と確立

 

旧態依然の援助技術、援助スタイルを大切にしながらも、よりよい方法を追求し続けるスタンスを大事にし、調査研究、経験、他職種との連携を基に、その人に合った心理支援の実現を目指すとともに、「不妊」から見えてきた社会問題の解決に尽力します。

 

 

     気づいた人が動いて始まる  「変化」と「確立」 

     気づいた人が動いて開く 「新しい道」と「希望の扉」