卵子提供の助けを借りて家族をつくりたいと願う方々90人以上とご縁がありました。カウンセリングで、相談者はどんなことを話し、どういうやりとりがなされているのかが見えてこないため、利用を躊躇される方も多いかもしれませんね。これまで受けたご相談の一部を紹介致します。みなさんがカウンセリングを知り、上手に活用するきっかけとなれば幸いです。

※当研究所は、あっせん事業は行なっておりません。

  また、特定のエージェンシーを紹介するようなこともございません。                            

 

 

相談例

・本当に卵子提供という選択がベストなのか・・・・夫婦間で卵子提供に

 対し温度差がある。どうしたら良いか

・エージェントがたくさんあり過ぎて、どこが良いのかわからない

・卵子提供が可能と言われている、アメリカ、タイ、韓国、マレーシア、

 インド国によって大きな違いはあるのか

・海外で治療を受けることへの不安。技術・衛生面、治安・・・現状はどう

 なのか

・どんな人たちがドナーになるのか。ドナー待ちは本当に起きているの

 か

・どのくらいの人たちがトライし、妊娠しているのか

・みなさんが、どういう風に選択・決定しているのか、知りたい

・卵子提供で親になった人の声を聞きたい

・50歳を過ぎているが、トライは可能か

・持病があり、服薬している。卵子提供は可能か

・日本で卵子提供を出来る可能性はあるのか

・日本でサポートしてくれるドクターはいるのか

・高齢出産ハイリスクの妊婦を受け入れてくれる病院はどこか

・着床前診断は受けた方が良いのか

・男女の産み分けは本当に可能なのか。受精卵にダメージはないのか

・受精卵提供も視野に入れたい。受けてくれるエージェンシーはあるか

・エッグシェアはアメリカで可能か

・ドナーががん家系のようなので、遺伝について詳しく知りたい

・ドナーと手紙のやりとりをしたい。写真もできれば多めに欲しい。

 可能か

・ドナーは、生まれた子どもが会いたいといった時、会ってくれるのか

・精子提供でうまれた子どもはなぜ、第三者の関わる生殖技術に反対

 するのか

・告知に関する資料はどこで手に入るか

・告知をするプラス面とマイナス面を挙げて欲しい

・告知のタイミング、仕方がわからないので教えて欲しい

・卵子提供を進めるにあたり、両親、友人、職場・・・周囲とどう付き合っ

 て行けばよいか                           etc… 。

 

カウンセリングでは、菊田が海外で見聞きしてきた情報と、患者さんから得た情報、そして、卵子提供に関するデータを提供しながら、みなさまが納得のいく選択が出来るようご支援致します。また、勉強会オフ会なども行っておりますので、そちらも併せてご活用下さい。

カウンセリングのご予約は、こちらからお願い致します。